nemket2017 @入谷

本記事は、引っ越し前のブログから転載及びリライトしています。

こんばんは。しいたけ(@taikibansyo)です。

2017年12月16日(土)に東京都台東区入谷で開催された、#nemket2017 (ネムケット)に参加してきました。

今回の参加の経緯としては以下の通り。
・仮想通貨のリアルイベントを体験したい!
・自分が知らない外部の環境で、どんな人たちがNEMに関わっているのかを知りたい。
・単純に家から近い。

開催2日前に、Twitterで運営お手伝い募集の知らせを見かけ、人手が不足していることを知りました。

イベントに出向いて、ただお買い上げるより運営側のお手伝いをした方が、自分の肥やしになりそうな気がしたので、お手伝いに名乗りをあげました。

とは言ってもお手伝いの時間は限られていて、大した仕事はしておりません。

半ば物見遊山のつもりで参加しておりました。
(もちろん、お手伝いはキチンとこなすつもりで!)

当日12時ごろ、会場入り口で「本当にここか?場所あってるよな?」と思いながらスマホで住所を再確認していたところ、同じようなことを思っていたであろう若者(学生さん?)にお声かけいただき安心しました。みんな一瞬戸惑ったよね?(笑)

さて、会場の雰囲気などはすでに他の方々がアップしているのでそちらに譲るとして、nemketの次回開催に向け、私が感じたことは、、、

・やはりトイレは欲しい!
・会場内または周辺に滞在できる場所も欲しい!
・長時間滞在する方が滞留しないようにして欲しい
・出店者用の休憩室(控え室)があればよい

今回は入谷で開催でしたが、同じ台東区ならば中央図書館での開催はどうなのかな?と思いました。(フリマ開催可能かは未確認です…)

◇台東区中央図書館施設使用料
http://www.city.taito.lg.jp/smph/index/kurashi/gakushu/syougaigakusyuucente/shiyoryo/shisetsu.html

なんだかエラそうに発言してしまいましたが、それだけ今回の#nemket2017 (ネムケット)がすごく楽しく、また今回だけの開催で終わって欲しくないと思ったからです。ぜひ次も参加したい!この新たな経済圏が大規模なムーブメントに繋がって欲しいと思ってます。

今回の#nemket戦利品。

そしてNEMの未来に可能性(私はECマンなのでそっちの可能性)を肌で感じました。

個人的な宿題としてECと実店舗を包括するショッピング方法や、既存の嗜好品に代わるWEB上の新たな価値の創出など。

自分でもNEMでなにかできることがないか、まずは身近なところから動き出しを始めたいと思います。
そう、@auxinoneさんのNEM飴を忘年会で配るとか!

2018.1.30 14:41追記
NEM飴の企画及び、XEMクリップはジュリコ(@Juliconyan )さんとのこと、ご本人よりご指摘いただきました。販売のブースはやげんさんであっているとのことです。
訂正してお詫び申し上げます(´;ω;`)

また、@kamatsukachanさんのことを40過ぎたオッサンだと勝手に思ってましたすみませんでしたm(__)m

本当は#nemketを企画から実行まで進行する、スーパーマンです。

最後になりますが、このような機会を作っていただいた@kamatsukachanさんをはじめ出店者、参加者の皆さんに感謝の意を込めて、今後のNEMの発展にひとつでも貢献できればと思いでブログ更新に勤しむことにします。

追伸

なぜこの記事を書いたかと申しますと、過去に新規事業の立ち上げに携わっていた経験から、『鉄は熱いうちに打て』とよく言われる通り、熱が高まっているうちに色々な施策を講じることが発展の鍵だと感じたからです。

終電続きに休日返上、ガムシャラに動いてもうまくいかない時はダメなもの。

でも、もっと自分事のように捉えていたらどうだったのか?自ら色んな人を巻き込んで、大きなムーブメントを想起させられていたら?
後悔までいかないけど、やり残したことが燻って残っていたことに気がつきました。

新しいことをやるんだからこそ、怖れずに大胆にやろう。

また今から、がんばろう。

そう思わせてくれた会でした。

■2017/12/22追記

#nemket2017 (ネムケット)で採用していた送金のチェックについて、リスクがあることが判明しました。
リアル取引でNEM決済を導入している方は、注意が必要かと思います。

現状、NEMのモバイルウォレットでマルチシグでのトランザクション送金なのかは、画面上では判別がつかないようです。

今後のNEM決済では、売買の都度マルチシグネチャの設定をしてないかを確認する必要があるかもしれません。

商売で代金の取りっぱぐれは、あってはならないこと。
もちろん、前回の#nemket2017 (ネムケット)で起きたという話ではなく、今後開催されるであろう、福岡や名古屋でのフリーマーケットで悪用される可能性があるということです。

リスクの一つとして、今回記録しておきます。

マルチシグでの取引に関しては、別途以下にまとめました。
NEM(XEM)での現物取引における商品代金の入金確認方法について(マルチシグの場合)

また、この件と並行してマルチシグについての解説記事が公開されましたので、2件ご紹介します。

nembarでNEMのマルチシグをざっくり説明する実験

NEM(ネム)マルチシグ設定方法と落とし穴|xemを安全に保管する