Nem.Students #1 in Shibuya

こんにちは。今日もNEMに夢中ですか?
答えはもちろんYESなしいたけです。

3月8日(木)に開催された「Nem.Students」にお邪魔してきました。
今回はその様子をレポートします。

Nem.Studentsとは?


ねむぐま屋さん夏那さんが運営する、NEMに興味のある感度の高い学生が集ったワークショップです。

イベントの説明

みなさんこんにちは。

いきなりですが仮想通貨って、

儲かるとか損するとか 未来だとか詐欺だとか

ちょっとウルサくないですか?

このイベントは

「考えるよりも、遊ぼうよ! まずは遊べてなんぼだろ!」

をコンセプトに、仮想通貨NemのMOSAIC機能を題材に、

以下の事をみんなでやって楽しもう!

と言う企画です。(参加費無料です)

Nem.Students~mosaic編~~独自仮想通貨発行して何が出来るか考えよう~より

https://twitter.com/nembear/status/968477771730100226?s=21

しいたけ
IT勉強会支援プラットフォーム「connpass」でイベントを登録し、Twitterで緩募したらすぐに10名集まったという感じの非常に気軽な集いです。

時間割

しいたけ
緩募なイベントに対し時間割のクオリティは流石のねむぐま屋さんです。
また、おやつの時間があるのがうれしいですね〜♪

事前準備


参加する生徒には事前に準備事項があります。
モザイクを作る会なので、事前にモザイクの名前や発行枚数、またオープンアポスティーユを活用した画像付きモザイクの作成などが考えられますが、まさに独自通貨を発行するために特化したイベントなのではないでしょうか。

Nem.Students 開催当日の様子

さて、開催当日会場に到着するとアニメが流れていました。

しいたけ
ん、なんだろなー…( ˙꒳​˙ )?

・・・

しいたけ
・・・

凸(☎︎ω☎︎)凸

ワークショップ開始


さあ、いよいよスタートです。

最初は若干緊張気味(?)のアドバイザーねむぐま屋さん。

しかし、すぐに調子が出てきました。

まずはNanoWalletを作成します。
画面は新しいバージョンのようですね。

NEMって何だろう?

NEMってどういう意味ですか?

ブロックチェーンの仕組みについて図解されています。

気がつけば席はほぼ埋まり、時間はやや押し気味。

ねむぐま屋さんとNEMの出会い、衝撃的なエピソードなど、単なるワークショップではなく、NEMへの情熱溢れるお話を聞きながら学べる貴重な場に変貌しました。

しいたけ
ポプテピピックで始まったとは思えない空気感です!

そんなねむぐま屋さんを悲劇が襲います。

アクシデント発生

快調にワークショップを進めるねむぐま屋さんにアクシデント発生!

それは、アポスティーユ済みのモザイクを、オープンアポスティーユに登録している最中でした…

・・・プツン・・・

(ノートパソコンの電源が切れる音)

しばしの静寂…

なんと、ノートパソコンの充電が切れるというハプニングが発生!!

充電器はありません。。。

しいたけ
この時の写真が残っておらず、私はあたふたしておりました。

ジャストアイディアで、自身のノートPCをお貸しし、ワークショップの継続を提案します。

ねむぐま屋さんに快諾いただき、オープンアポスティーユを続行します。

しいたけ
おかげで秘密鍵とウォレットの仕組みを再確認できました。

一難去ってまた一難

しかし、まだ災難は続きます。

モザイク作成を再開すると、NanoWalletでこんなエラーが発生。

ん?

「FAILURE_TIMESTAMP_TOO_FAR_IN_FUTURE」

なぜかこのメッセージが表示されて、送信が完了しません。

この日ノードへの接続が不安定だったので、そのせいかなと思い、WiFiを替えたり、ノードを切り替えてみたり、しばらく間を開けてみるもダメでした。

しいたけ
後でわかったのですが、ノートパソコン側の時間が進んでいたのが原因でした。普段の操作では影響はなかったので気づきませんでした。。。

残された時間も残り少なくなっており、ここでモザイクの作成は一旦断念することになりました。

中断したモザイク作成はねむぐま屋さんが責任を持って最後までやりきって下さるそうです。

Nem.Studentsを振り返ってみて

残念ながら、本イベント内でモザイクを作成し、TipNEMで投げることは叶いませんでした。

しかし、この日の体験は参加された方の心に響いたことでしょう。

いくつか #nemstudents から引用します。

近日開催!Nem.Students #2

今回のリベンジを近日中に開催する予定だそうです。

次こそはTipNEMで遊んでもらいましょう!

そして個人的に率直に思ったことが、若い子達にどうやってNEMで遊んでもらえるか?ということ。

彼らの知的探究心と時間に対する感覚は鋭いです。大人の「また今度」とは異なります。

このスピード感に合わせた遊び方を提供できれば、未来は明るいのではないかと思いました。

次世代を担う人へどのように繋いでいくか。NEMの普及にも関わってくるでしょう。

最後にイベント当日の私の感想を引用します。

次回へ続きます。乞うご期待!